表示成分の認識度が上がってきている!

■表示成分の認識度が上がってきている!

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

化粧品やヘアカラー剤、パーマ液全てにおいて商品のう裏面には所狭しと満員電車のように成分がぎっしり書かれるようになりました。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
全成分

 

これは、海外の商品基準に日本も合わせなくてはということで、化粧品は2001年4月に化粧品が、2006年4月には医薬部外品も全成分表示が義務づけられました。

 

そこに、今度は「オーガニック」ブームです。

 

すると、消費者はどんな成分が使われているのかが機になりだし始めました。

 

また、それらに関連した本や各情報も、「化粧品を購入する前に必ずどのような成分が使われているのか自分なりにチェックしましょう。」と成分チェックを推奨しています。

 

つまり、消費者は成分知識を増やしてきていると言うコトになります。

 

「○○と言うるおい成分が配合されて・・・」

 

と言ったメーカーパンフレットに書かれている事だけを話しても、もう通用しなくなってきていると言うコトになります。

 

逆に、その他の成分について詳しく説明を求められてくる事だってありますよね。

 

美容室としては、このような場面でたじたじにならないように、取り扱っている商品の成分情報は知っておかなければいけませんね。

 

また、メーカーさんも全成分解説が必要になるかもしれませんね。

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