成熟末期におけるビジネス展開

■成熟末期におけるビジネス展開

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

業界やビジネスの成長には「導入期」「成長期」「成熟期」があるコトはよく聞く話ですね。

成熟期には「専門店」が出てくると言われています。

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例えば、商店で考えてみるとこうなります。

①地域密着の個人商店(パパママストア)

②百貨店

③量販店

④専門店

 

このように、姿形を変えながら最終的に「専門店」に行きつきます。

よく言われるのは、 「百貨店」~「量販店」~「専門店」という変化は、殆どのビジネスに当てはまると言われています。

 

これは美容業界でも、「エステサロン」「ブライダル専門店」「縮毛専門店」「1000円カットサロン」etc・・・と1つの美容室で行っていたコトが次々に「専門家」していきました。

 

つまり、美容業界は成熟期後半にさしかかってしまっているコトを意味します。

では、この成熟末期でも成長するにはどうしたらいいのか?

 

色々あるかと思いますがその中でも美容業界で使えるのではと言うのが以下の業態変化かと思います。

 

①速さを提供する

より短時間でヘアスタイルやサービスを提供していく。

 

②セットメニューを設ける

全て込みで幾らというメニューを作る。

 

③お客さんの手をできるだけ煩わせない

お客さんは基本的に手間がかかるコトをしたがりませんので、その手間と感じるコトを無くしていく。

 

④拘りを強くする

拘りを強くするには高級化を図るのですが、その拘りの情報発信をし、市場に認知されるコトを工夫する。

 

⑤社会貢献性

社会に役立つお店というミッションを掲げ、お客さんの賛同をえる。

 

以上の5つの中から自店に合った選択をされるといいですね。

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