キュベシノブシャンプーの処方が全てではありません

■キュベシノブシャンプーの処方が全てではありません

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
昼と夜の狭間ってなんかいい

 

キュベシノブシャンプーの説明書等をみられる方に

「うちのシャンプー殆どダメです~」

 

とううお声を頂くコトがございますので、それについて記事を書かせて頂きます。

 

キュベの処方は確かに「調和」を目指していましたので、それなりかと思います。

 

しかし、それが全てではございません。

 

なぜなら、キュベシノブじゃないシャンプーを作るとしたら、キュベでは使わない成分も使うからです。

 

キュベシノブシャンプーはもともと、ボクの娘のようなアレルギーやアトピーを持っている人でも安心して使えて、スタイリングがし易いという相反する世界観を統合させたシャンプーです。

 

そういう世界観を目指したために、使えない成分がズラリでてきたわけです。

 

キュベシノブシャンプーの説明書にはそれを書かせて頂いてますので、当然お店にあるシャンプーに使われている成分もNGとなっている場合があります。

 

伝わってますか?

 

キュベシノブシャンプーに使っていない成分でも違う用途やターゲット層の場合は、配合されていた方が良い場合があります。

 

ですので、キュベシノブシャンプー=パーフェクトでは無いんです。

 

ボク的には限界に挑戦していますが・・・。

 

だから、合う方、合わない方があっていいと思っています。

 

ですので、あなたのお店で扱っているシャンプーがNGなんて考えないで下さいね。

 

ただし、明らかに成分的にあなたが本来望むシャンプーでない場合に限り、使用を中止するという判断は必要ですね。

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