い・ろ・は・すに学ぶ

■い・ろ・は・すに学ぶ

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今日は「水」についての記事ですが、ボクが注目しているのは「い・ろ・は・す( I LOHAS)」

サロンマーケティング研究所ブログ
新発売のりんご

 

このブランドは日本コカ・コーラが、ゼロから立ち上げ、2009年5月18日より発売が開始されました。

そして、発売後3ヶ月で認知は50%を超え、あっと言う間にミネラルウォーターのトップシェアを獲得してしまいました。

それまでのミネラルウォーターは、源泉イメージを前面に出しているモノばかりでした。

しかし、「い・ろ・は・す」はまったくそれとは違っていました。

先ずネーミングは、「いろはにほへと」の最初の3文字をとり、手習いの最初に習うものであることから「物事の基本」という意味を入れ、健康と環境を志向するライフスタイル「LOHAS(ロハス)」掛けてつくられまいた。

この言葉が、日本風土に馴染みよく、健康的なイメージと、エコなイメージが加わり、「い・ろ・は・す」を飲料することで、人と地球にやさしい活動に参加してるという潜在意識に働きかけているのではないでしょうか?

ボトルのクシュクシュってつぶれるのも、エコイメージを促進させていますよね。



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考えられたボトル
さらに、つかっている「水」は、山梨県北杜市白州町、富山県砺波市東保、北海道 札幌市清田区、静岡県駿東郡小山町、鳥取県西伯郡伯耆町の5箇所の、自然に育まれ た、全国各地の名水地から採れる天然水を採用しています。

これらから採水される水は、まろやかで飲みやすい軟水で、徹底した水質管理のもとでボトル詰めされています。

そして、水から「みかん水」「りんご水」と日本人にとって馴染みの深い果物の風味を活かし、なおかつそれらがあまり主張せずに、飲み口はさっぱりしているという絶妙な味!

この「い・ろ・は・す」は様々な面で、日本人の感性刺激するミネラルウォーターだったのですね。

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