天然成分の宿命

■天然成分の宿命

 

おはようございます。

雨の週末、いかがお過ごしでしょうか?

 

今日はとっても遅い今日1回目の記事アップです。

 

実はうちの会社で部屋をお貸している会社さんのフロアーのお引越しで、そのお手伝いを朝からしていました。

サロンマーケティング研究所ブログ
まだまだ続いています!

 

お天気は自然の呼吸ですから、雨は雨で楽しみましょう!

 

と言うことで、天然成分の宿命について今では天然成分にオーガニック成分と言う土壌管理から特別なプロセスで抽出される成分も出てきました。

 

オーガニックコスメには「成分」にその各国の基準の認定を与えたり、特定の工場で製造された「商品」自体に認定を与える二通りがありますね。

 

そこで、一つ「オレンジ」の精油などで香りをつけている化粧品がありますね。

シャンプーやトリートメントもそうですが・・・

 

このオレンジの精油、採れる次期で色が濃かったり薄かったりしています。

また、こういった色素は日が経つにつてれ薄れていきます。

 

これが、本当の天然ものの宿命とでも言うべきところです。

しかし、消費者としては色が前と違っていると「古い」なんて思いがちです。

 

天然モノを求めているのに、自然の変化を受け入れない。

そう言ったちぐはぐなことになっている場合があります。

 

出来れば、天然成分の性質もご理解いただいたうえで商品の検討をされると良いかと思います。

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