忍びざるの心

■忍びざるの心

 

こんにちは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

不況不況と言いつつも、ある人たちは国に守られた収入で悠々と日々すごされていると指摘する評論家の方のお話し等を聞くと、この国の仕組み自体がおかしいと思わざるをえませんね。

 

このような不況下で大切なコト

その一つに「忍びざるの心」と言うモノがありますね。

 

「人皆人に忍びざるの心あり」という孟子の言葉です。

 

意味は、全ての人は忍びないという思いやりの心を持っていると言うコトですが、この心をもって瀕死の藩の財政を立て直したボクの尊敬する「上杉鷹山公」がおられます。

サロンマーケティング研究所ブログ
上杉鷹山公
上杉神社

他人への優しさ、温もり、思いやりを持つ、または持っているのにも関わらず、環境のせいでそれが機能しなくなっているコトに着目した鷹山公は、自ら倹約を行い、自ら現地へ足を運び、自ら民の声に耳を傾けました。

 

日本にはこのような素晴らしい歴史に残る逆境を乗り越えた名政治家がいます。

 

お国を任された方達、お国の仕事に関係している方達、議論も良いですが、米沢の地を踏み大先輩の取った行動を自らも模倣してもよいのではないでしょうか?

 

これを、他国の政治家の方にやってもらおうと思っているのではなく、自国の先輩の真似をしてもいいのではといって言っているのです。

 

そして、「忍びざるの心」を呼び覚まして欲しいと思います。

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