TOPがやらなければいけないコト

■TOPがやらなければいけないコト

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

ボクは小さいながら会社を持っています。

それも、親から引き継いだので創業者でもありません。

 

そんな環境でボクが経営者としてどうしたらいいのか?

現在も模索中で日々勉強です。

 

10年前に他界した父の後を継いだのですが、経営者としてはそこからスタートしました。

 

バリバリの現場主義だったボクが突如と言っていい位の状況で経営を任されたのですから、それはそれは社員さん達に色々と心配をかけ、時には落胆させたこともあります。

 

当時はただただ無我夢中でした。

 

丁度美容バブルが終わって徐々に価格競争が激化し始めた時です。

 

ボク達の立場もそうですが、美容室も厳しい状況に徐々になっていきました。

解り易く言うと、美容業界自体が「ゆでガエル」になっていきました。

 

そんな中ボクは変わらなければいけないと思ってきました。

それは、会社の全ての責任はTOPにあると言うコトを学んだからです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
全ての出来ごとはTOPの引いたレールの上に起きてます

 

どうしても事あるごとに、スタッフの責任にしがちなのですが、それは仕組みが悪いことや、教育制度が出来ていないコトが原因です。

 

つまり、それは経営者の仕事です。

 

じゃあ、どうしたらいのか?

 

経営者自らが学んで社内に落とし込むのが一番いいと思うのですが、どうしてもという場合は、外部ブレーンに補ってもらうのもありですね。

 

ボクは基本的に自分で学んで社内で色々と実験をしてきたのですが、大切なコトは経営者自らが動くと言うことではないでしょうか?

 

大きな組織の場合は、それとは違った形になってきますが、先ずは経営者が動かないとダメでしょう。

 

外部ブレーン・・・例えば技術的な指導者等を採用するのも、先ずは経営者が一緒に学んだ方が良いかと思います。

 

それは、同じ体験を通じて価値観が統一されてくるからです。

技術が上手なスタッフさんがいる場合はその方と一緒にマニュアル作成などをするのも良いと思います。

 

なぜなら、学んだコトを社内に馴染ませるコトが経営者の仕事でもあるとボクは思うからです。

 

後は社員さんをとことん信頼するコトですね。

 

この世に必要のない人なんて1人もいない。

そんな言葉を聞いたことがあるかともいますが、ボクはそれを真に受けています。

 

ですので、社員さんの「USP」を見つけ出して、それを磨く。

磨くにあたっても経営者が常にフォローできる状態でいないとダメですが。

 

つまりは、小さい組織の場合経営者は社内に取り入れる全ての素材を自らが体験し、各社員さんと創り上げていく。

 

それがTOPがやらなければいけないコトなんじゃないかなぁ~ってボクは思っています。

 

あなたは、どう思いますか?

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