割引をしてもお客さんが来ないのは?

■割引をしてもお客さんが来ないのは?

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ  こと関川忍です。

 

今日は、みっちー(藤村先生の弟さん)&やっさん(エクスマ33期生)と美容室の販促ミーティングでした!

サロンマーケティング研究所ブログ
強力なエクスマ的販促社のエムズデザインの2人

 

そう言うことで、販促の中でもOFFを使う時のコツについて記事を書くコトにいます。

 

あなたは、20%OFFなんてチラシを撒いていませんか?

 

それが悪いというコトでは無くって、20%OFFのチラシの反応はいかがでしょうか?

価格を下げてもお客さんはなかなか来てくれなくなりました。

 

それもそうです。

美容室のチラシを見るとどこでも20%は当たり前。

 

中には50%OFFなんて凄い価格のチラシもある位ですからね。

 

そこで、頭を抱えるわけです。

価格を落としてもお客さんが来ないから販促を辞めようか・・・って。

 

ちょっと待って下さい!

 

他店のチラシを見比べてみてください。

どうですか?

 

殆ど同じような構成で、同じ様なメッセージじゃないでしょうか。

実は、そこに反応をあげるヒントが隠されているんです。

 

はじめてのお客さんを呼ぶために価格を下げるコトはありだとボクは考えています。

ただ、その出し方に問題があるんですね。

 

価格でお客さんを呼びこむのはNGですが、その価格を落とす「理由」があれば別です。

これは、他の業種では当たり前にやっていますよね。

 

旅行等の早割なんてのもまさにそうですね。

早めに予約を入れてくれるからその分お得な価格にしますという「理由」がキチンとあるんですね。

 

●●周年のため、地域還元!とか

アンケートに答えたらもれなく●●%OFFとか

 

そう言った「理由」をキチンと販促に謳うことでお客さんは、だからお得なんだという価格以外の理由に反応してくれるものです。

 

その「理由」のメッセージ性や物語りがはっきりしていればしている程、お客さんは反応してくれます。

 

価格を安くするチラシはこうして反応をあげることが出来るんですね。

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