付加価値メニューほど本気で取り組め!!

■付加価値メニューほど本気で取り組め!!

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

美容室の定番メニューは周知の通り

「カット」「パーマ」「へアカラー」ですね。

 

これらは、美容室に行けば殆どの方がするメニューです。

裏を返せば、お店を開けていれば誰でもやってくれるメニューです。

 

しかし、ここ最近は

カットはこのお店、ヘアカラーは自分でまたは、違うお店。

こんな感じで1人のお客さんが2~3軒の美容室を使い分けるようにもなってきています。

 

そして、定番メニューに加えられているのが付加価値メニューです。

 

例えば、「ヘッドクレンジング」「ヘッドスパ」「ネイル」等は定番メニューでは無く、お店によってやっていたり、やっていなかったりしています。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

しか~し!

 

これらは、リピートするのが難しいメニューでもあります。

要するに、定番メニューの周辺コンテンツという認識があるからです。

 

つまり、これら付加価値メニューは本当に気に入らないとリピーターにならないメニューなんですね。

ここで、美容室側の意識の差が大きくその運命を左右します。

 

定番メニュー以上のメニューに育てていこうという意識と

そこそこやっているという意識の差です。

 

この差は売上の差となって現れてきます。

 

そこで、少し視点を変えてみると、「ヘッドスパ専門店」「ネイルサロン」が存在していますよね。

 

つまり、美容室ではメインメニューの周辺コンテンツのメニューだけで十分お店を運営できているんですね。

 

そう言うことで、ボクはどうせやるならそれら専門店と同じくらいの意気込みでメニュー化に取り組むことで驚く売上が上がると思っています。

 

美容室内に各専門店があるような感じですからね。

 

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