湿度とヘアケア

■湿度とヘアケア

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

昨日はヘアスタイルがまとまっていたのに今日はまとまりが悪い。

 

そう言ったことありませんか?

 

それには外的要因が影響を与えています。

 

その一つが「湿度」です。

この湿度は無視するコトが出来ない位美容には大きな影響を与えています。

 

この湿度ですが、ここ近年は都市化によって、平均相対湿度20%程度低下したともいわれ、さらに長期的に低下する傾向にあると言われています。

 

少し怖い話ですね。

 

湿度とは、大気中に含まれる水蒸気の量や割合のことをいいますが、髪や肌はその影響を受け易い構造をしています。

 

また、日本には四季がありますので、その違いは以下の通りです。

 

春(3月~5月)約68%
夏(6月~8月)約82.3%
秋(9月~11月)約73%
冬(12月~2月)約55.6%

つまり、気温が高いと湿度も高くなり、気温が低いと湿度も低くなります。

 

そして、飛行機内の通常1万メートルくらいの高度では湿度15%と非常に乾燥しています。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

髪も肌も空気中の水蒸気を吸ったりしますので、夏場は意外とうるおい感があり、冬場は乾燥気味になります。

ですので、ヘアケアやスキンケアも季節ごとに使い分けや、使い方を変える必要が出てきます。

 

また、「シャンプーを変えたらパサつく」なんてコトも、この湿度も関係しているってことですね。

夏場に使っていたシャンプーはしっとり感があったのに、冬に別のシャンプーに変えた時にはなんかパサつきを感じる・・・なんてコトもあり得ます。

 

スキンケアでも夏と冬のパターン変更は当たり前ですので、ヘアケアも夏場と冬場のパターンを自分なりに確立するのもオススメです。

 

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