お客様のいい声を拾いましょう

■お客様のいい声を拾いましょう

 

おはようございます。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

お店の進化に必要なモノ・・・

それの一つにお客さんの声があります。

 

時には厳しく、時には優しく応援してくれるお客さんの声。

ボクもそんな声によって成長できたと思ってます。

 

その声を意図的に拾うのが「アンケート」です。

アンケートにも色々ありますが、オススメは「いい声、応援の声」を拾うコトです。

 

いい声はアンケートを取る対象のUSPさえも見つけ出してくれます。

つまり、新しい価値の発見につながるものです。

 

USP(Unique Selling Proposition):独特の強みや魅力

 

そこで、アンケートを作るには、アンケートを取る「理由」が必要です。

ただ単に、以下の質問に答えてください。

 

なんて、書いてもお客さんはめんどくさいだけ。

 

こんな面白いアンケートがありますので「タイトル」「理由」を参考までにしてみても良いかもしれません。

サロンマーケティング研究所ブログ
一言お願いしますカード

 

これはあるラーメン屋さんのアンケートです。

「一言お願いしますカード」という面白いタイトルをつけていますネ。

 

そして、その下にはこのようなアンケートを取る「理由」が書かれています。

 

「最近、私ども●●らーめんをさらに美味しくできないかと、スタッフ一同研究を重ねる日々を送っております。つきましては、私どものらーめんの味についてご意見をいただきたく、アンケートへのご記入をお願い申し上げます。」

 

なかなか、良いアンケートですね。

 

さらに、このアンケートを良くするのであればボクならばこういう感じに書くかも・・・

 

「最近、私ども●●らーめんをさらに美味しくできないかと、スタッフ一同研究を重ねる日々を送っております。つきましては、私どものらーめんの味で特に美味い!と感じる所や、あなた様的に、こうしたらもっともっと好きになると思われるアイディアがございましたら是非一言お願いいたします。」

 

何故、ボクがこのように書き換えるかと言うと、ラーメンのUSPを更に深掘りするためと、お客さんと一緒にラーメンを育てて行きたいという姿勢をお客さんに感じてもらえるからです。

 

お客さんの声を活かす!

 

これって「独自化」の鉄則ですね。

 

あなたのお店に来ているお客さんの声を、お店に活かすコトを繰り返すことで、他店ではまねのできない価値が育ってきます。

 

つまり、お客さんが他店に行ったとしても、お客さんには「しっくりこない」「なんか感じが違う」といってコトが多々出て来るものです。

 

そして、やっぱりあなたのお店が馴染むわ。

と起想するものです。

 

まるで履きなれた靴のようにね(^_-)

関連記事一覧