目から情報をいかにストレートに伝えるか?!

■目から情報をいかにストレートに伝えるか?!

 

こんばんは。

シャンプーソムリエ こと関川忍です。

 

今回は、お客さんへ「目からの情報をダイレクトに伝え」

てキュベシノブシャンプーの販売に成功している事例をご紹介します。

 

先ずは、以前ご紹介しました「ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)」

VMDを日本語に訳すと、『視覚的演出効果』と言います。

VMDには細かくいうと3つの要素おがあると言われています。

VP(Visual Presentation)

伝えたいイメージやテーマを表現する場。

PP(Point of Sales Presentation)

各コーナーで最も強調したい商品を作る場。

IP(Item Presentation)

商品を陳列する場で、商品ごとに分類して目を楽しませながら選ぶ楽しさを与えます。

それは、お客さんが買い物をする際の、心理変化と関係しているんですね。

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キュベシノブシャンプーがズラリ!!

 

店内の一角に強烈に存在感のあるコーナーが目に飛び込んできます。

このディスプレイに殆どのお客さんは目が行きます。

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シャンプーソムリエが作った。
石崎店長との写真

 

次に、シャンプーの意味をセット面や、お客様がホットする場にさりげなくPOPで伝えています。

「シャンプーソムリエ」という言葉は、ソムリエプロデュース商品ブームあるので良いイメージをお客さんには与えますね。

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ロングの方で約1週間使えるサイズです

 

「少し、高いし・・・でも興味ある」と迷っているお客さんの心理をプッシュするのがこのミニの体験サイズ!

1000円以下で買えるとなると、手が出し易くなりますね。

 

マーケティング的に言うと「フロントエンド商品」がこの50mlの体験サイズとなるわけです。

 

商品の売れ行きの背景には、その商品の存在価値をお客さんに上手に伝える工夫があるのですね♪

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