同じ国なのに悲しい日本の姿がそこに

■同じ国なのに悲しい日本の姿がそこに

 

おはようございます。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

世界が下した日本に対する凄く悔しい、悲しい評価にあなたはどう思いますか?

先日、NEWSでそのような記事が2点ありました。

 

ボクの住む茨城県は3.11による被災地にも指定されています。

ただ、津波の被害等は鹿島沿岸で数名の犠牲者を出しましたが、大半の建物は一部破損程度、地盤沈下等で、東北地方程ではありません。

 

しかし、放射能による農産物の風評被害に関しては未だ先が見えない状態です。

農家の方と話をすると、農業の盛んな土地だけに経済的悪影響も今後の不安と漏らしています。

 

そんな、震災の影響に不安を抱えるエリアと、震災の被害が殆どないエリアをボクは日々行き来しているわけで、震災に関しては身近な問題として考えることができるのですが・・・

 

世界からは日本はこのように見えているようです。

 

『絆』はどこに?

 

シャネル日本法人社長リシャール・コラス氏(58)が今月、東日本大震災を題材にした小説「田んぼの中の海」を母国フランスで出版したそうです。

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こういうモノを例えたタイトルなのでしょうか・・・

 

コラス氏は震災後、避難所や仮設住宅にメークアップアーティストを派遣して被災者にメークをするなどのボランティア活動に取り組んできた中で日本が次の様に見えたようです。

 

震災を忘れたかのような東京の「日常」と、困難な生活を強いられている被災地との差に「日本が2つの世界に分かれてしまった」と感じた。

 

また、長期にわたって右往左往した、がれき受け入れ問題を見て米紙ワシントン・ポストは次のように言っています。

 

「昨年の悲劇は日本を停滞から目覚めさせるのに失敗した」

東日本大震災直後に世界から称賛された日本国民の連帯意識が失われかけている。

 

これは、世界から見た日本の姿です。

悔しいし、情けなくなるのはボクだけでしょうか?

 

約60兆の細胞から出来ている我々の身体は、一部の細胞が死滅すると、そこを他の細胞が補おうと働き、身体を維持し続けます。

 

それは、自然の摂理でもあって真理でもあります。

 

しかし、世界から見た日本は死滅した細胞の部分を切り落とそうとしているように見えているのでしょう。

腕に怪我をしたから、腕を切り落とすような異常な行動を私たちは取っている。

 

そう捉えられているのです。

 

自分だけではなく、自分たちの未来はこの震災という天から与えられた大きな試練をどう乗り越えていくかで随分と変わることでしょう。

 

きっと、明るい日本の未来は1人1人がその問題に向き合って、考え行動に移すコトで築かれるとボクは感じていますが、あなたは世界から見た日本の現状をどう思いますか・・・。

 

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