金額と内容=価値のバランス

■金額と内容=価値のバランス

 

おはようございます。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

美容室に来るお客さんの価値観を「金額」で考えてみました。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

例えば、駅構内等や複合施設に行列を作る1000円カットサロン

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1000円カットの火付け役のQB HOUSEさん

 

通常10分1000円という価値基準がありますよね。

行列が出来ていると言うコトは、10分間で1000円払う価値があるからに他なりません。

 

この1000円には様々な価値の要素が含まれているはずです。

 

想像すると・・・

立地、店内の雰囲気、サービス、担当者の人柄、技術等がざっと出てきます。

 

では、路面店の場合はというと、いつも忙しいお店はそれらの価値と「料金」がみあっていると言うコトですが、それほど忙しくないお店の場合はそれらと「料金」がみあっていない可能性があります。

 

立地なのか、店舗の作りなのか、サービスなのか、スタッフさんの人間性なのか、技術なのか

それらのどれかが原因になっているはずです。

 

そう言った場合、努力してそれらを「料金」に見合ったレベルにするか

料金を下げるという二通りの選択肢があります。

 

このあたりは、単なる集客のテクニック等では修正はききません。

お客さんはシビアですからね~。

 

もう努力もする気力が無いと思うのなら、ボクは「料金改正」をお勧めします!

 

現在カット料金が4000円だとしたら、3800円とか、3200円に下方修正をすべきです。

すると、こんなことも起こる可能性が出てきます。

 

「お得な料金ね」

 

そる言ったお客さんも出てきます。

 

無理して「安売りはしたくない!」と思うよりも

身の丈に合った料金設定をしてみてはいかがでしょうか?

 

お店で一番大切なコトは、長期的に営業を続けると言うコトですからね。

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