プロとアマチュアの違い

■プロとアマチュアの違い

 

こんばんは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

地震凄かったです。

関東の方大丈夫でしたか?

 

本日3回の記事です。

 

ボクは、プロのグラフィックデザイナーと仕事をしています。

デザイナーでも、広告やポスター、カタログ、パンフレット、WEB等の販促物を作るのがメインのデザイナーです。

 

そのパートナーと話をすると凄く勉強になるのですが

つくづくお思うのは、その道で会社を作り社員を抱えている会社はレベルが違うと言うコトです。

 

ボクはマーケティングやブランディングを学んできましたが

それは自社のためでもありました。

 

しかし、ボクが学んできたそれらは、ある意味サブ的な知識と経験です。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
髪もプロがCUTしたの
と器用な素人では全然ちがうでしょ

 

プロのデザイナーはそれを日々専門的にお行っています。

「価値を伝える」ってマーケティングの世界ではよく言いますが、その販促物を作るプロが、デザイナーです。

 

ですので、マーケティングのコトは当然知っていますし

販促物は死ぬほど作っているわけです。

 

そう考えると、巷で出ている販促物の反応が悪いと言われるモノは

その道のプロにつくらせていないのではないでしょうか?

 

ターゲットのコトや、USPそして、それをイメージさせるデザインになっていない。

これじゃ、販促費を削るわけです。

 

話を聞くと、業種、業態でも全然見せ方も違ってきたり

お金をかける所、かけない所等も細部に渡って考えているそうです。

 

パートナーが良く言うのは「自分たちは、それで飯を食べている」とう言葉です。

 

ボク達が考えている、販促物は彼らにとっては営業資料みたいなモノと言います。

 

また、コピーライティングも美容系、医療系等専門の文章のプロもいますし

数種類の言葉の表現をイメージに合わせて書き分ける人もいます。

 

全てにおいてプロとアマの差が出るわけですね。

そんなプロフェッショナルと一緒に仕事ができているボクは凄くラッキーなことだと感じています。

 

本当に、ブランド力をつけたい!と思うのであれば、いいデザイナーに出会うコトですね。

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