Facebookの心配ごと

■Facebookはどこと誰が繋がるのか?

 

おはようございます。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

今、美容業界でもFaceookが早いスピードで広がりをみせています。

 

そこで、ふと考えるとある問題をクリアーしているのか?

そういう落とし穴があるコトに気づきます。

 

Facebookは個人同士の繋がりです。

 

つまり、お店と個人が繋がるのであればいいのですが

スタッフさんとお客さんがダイレクトに繋がるコトもできます。

 

すると・・・

 

例えば、お店を辞めるとなったスタッフさんの場合

Facebookを通してお客さんに告知ができるわけです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
カンタンに連絡をするコトができます

 

「今度●●美容室を退社して、

ヘアーサロン●●に何月何日から務めるコトになりました!」

 

といった感じで、気軽に次の勤務先の紹介まで出来てしまいます。

 

・・・チョット怖い話です。

 

今までは、顧客情報はお店側が管理していますが、Facebookで繋がった場合

顧客への連絡はFacebook上でカンタンに出来てしまいます。

 

この対策といいますか、お店でのFacebookの利用方法のルールを決めておかないと

後で、大変なトラブルにもなりかねません。

 

辞める側も、お店側も取った取られたという嫌なトラブルにもなりかねません。

 

Facebookはとっても便利なコミュニケーションツールですが、業界でも初のツールです。

様々なトラブルも想定した正しい使い方を考えるべきではないでしょうか?

 

何事も初めが肝心ですからね!

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