美容業界に警告!!

■warning

 

こんにには。シャンプーソムリエこと関川忍です。

最近想うコトがあります。

 

それは「デザイン」と「ケミカル」の統合についてです。

 

最近言われる「デザインのためのケミカル」っていう割には、まだまだ統合出来ていないようにボクは感じます。

 

それは、約10000人近いボクのメルマガ読者(30代~40代中心の一般女性)から、昨年ごろから美容室を転々として、納得のいく美容室に出会えていないという相談が後を絶たないからです。

それも、ダメージやパーマの失敗の相談が圧倒的!

サロンマーケティング研究所ブログ
きるカードが無くなりそう・・・

 

その理由は、美容師さんが、複雑化したお客さんの髪質に高いレベルで「ケミカル」&「デザイン」対応できるノウハウを学ぶ機会があまり無いからだとボクは思っています。

 

主なケミカル知識は、美容メーカーさんの薬剤販売のおりに学ぶことが多いのが現状だからでしょう。

これでは、偏った知識で、正しい知識かどうかは解らなくなってしまいます。

 

またケミカルは凄く詳しいけど、デザインが・・・。

という美容師さんのセミナーも実践的で無いので、どうもバランスが悪い感じがします。

 

逆に、デザインもカット中心で、薬液やダメージコントロールとは距離があるセミナーが殆どです。

 

しかし、これらの両輪を同時に動かすコトができなければ、お客さんに負担がかかります。

髪型は良いけど髪がぼろぼろ・・・。

髪は綺麗なのに、ヘアスタイルがいけてない・・・。

 

「ケミカル」と「デザイン」の統合とは

 

究極に素材を守りつつ洗練されたヘアデザインを作る!

 

・・・です

 

それは、解っているという方も多いかと思いますが、それらを統合的に学ぶところがどこだかわからないのではないでしょうか?

 

これを学ぶには、この2つを兼ね備えた美容師さんが行うセミナーを見つけるコトですが、長く見てもあと3年以内に実行すべきでしょう。

 

だって、これから益々美容業界は冷え込みますからね。

そこに必要なのは「高品質」=「師」であるからこそ成せる領域のヘアデザインを常にお客さんへ提供できるコト。

 

残念ながら、これができなければ5年後・・・いや3年後は今以上に厳しい現実が待っています。

もし、美容を通して、多くの方に心から感動してもらいたいと思う方はスグに行動に移して下さい!

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