プロファイリングと販促

■来て欲しいお客さんはどんな人なの?

 

こんばんは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

チラシや販促物を作る上でどれだけのお客さんが来てくれるのか?

とっても不安じゃないでしょうか?

 

初めは、成功しているチラシを真似てまあまあの集客ができるともいますが、徐々にオリジナルの販促物への移行の時期が必ず訪れます。

 

その時に役立つのが常連さんと言われるお得意さんのプロファイリングです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

自店に来ているお得意さんの主な特徴は何か?

それを、10名くらいのお得意さんを分析してある程度統計を取っていくと解り易いかもしれません。

 

例えば

・初めは娘さんの紹介で来店した人が多い

・チラシで来た人も多い

・髪がまとまりにくいということでCUTでそれを直してあげたら喜んでいた

・髪のボリュームが気になっている人が多い

・柔らかいスタイルが好きだ

・良くシャンプー等のヘアケアを購入する

・来ると良くしゃべる

・必ず、または頻繁にトリートメントをしていく

・親子で来ているケースが多い

・●●という雑誌が好き

・スキンケアよりも髪型に気を使っている

・45歳前後が多い

・お店までは車、または徒歩で15分程度かかる

・平日の午前中に予約が入ることが多い

etc・・・。

 

このようにお得意さんの傾向を分析していくことで、今後の効果的な販促の方法が見えてきます。

 

さらに、このようなお客さんの悩みや、興味を示すメニューなどもおのずと絞られてきたりします。

そこで、会話を注意深く聞いてみるコトをお勧めします。

 

よく、会話に出てくる会に対する口癖や、ぼやきを拾いましょう。

 

それが、チラシで言うコピーに使えるコトが結構あります。

 

ある程度のお得意さんのプロファイリングができたら、そのお客さんに対して、どんな販促をすることで来店してくれるのか?

 

その販促物を考えます。

紹介カードなのか、新聞折り込みなのか、ポステンングなのか、フリーペーパーなのかを考えて、必要な販促ツールとシナリオを決めていきます。

 

当然、お得意さんの反応し易い情報はなるべく全部載せるようにします。

しかし、紙面の関係上難しい場合はホームページやブログに誘導して、そこで必要な情報をくまなく出して、不安を払拭します。

 

これだけのコトをやるだけで、結構手間がかかりますが、一度お得意さんのプロファイリングをしておくと、販促の時に使い回しがきくのでやってみてください。

 

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