マーケティングとブランディング

■やっぱり両方が必要では・・・

 

こんばんは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

最近、やっぱりそうなんじゃないかなぁ~と感じるコトがあります。

ボクは長年マーケティングを学んできました。

 

マーケティングとは一言で言うと「売れす仕組みづくり」です。

美容室の場合は地域という商圏での「売れる仕組み」を考えます。

 

ですので、マスマーケティングとは、また少し違います。

そして、ボクはブランディングに関しても2年前から学んできました。

 

初めはマーケティングと、ブランディングって同じと思っていましたが

最近はやっぱり違う!

 

そう感じています。

 

そして、それらはボクの中で次のような位置づけになりました。

 

マーケティングは・・・

価値あるモノを探り出し、その価値を伝える。

 

ブランディングは・・・

価値を創り上げるもの。

 

つまり、同じ様で作業的には別物と考えます。

サロンマーケティング研究所ブログ
ヴィダルサスーン

 

ブランディングは、お店のビジョンや、そのビジョンの浸透をさせる「クレド」なども関係してきます。

さらに、イメージづくり・・・どう見られたいか?も考えるコトです。

 

ですので、美容室のマネジメントの一環としてはブランド作りとマーケティングを同時に行うコトが必要なのではないでしょうか?

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