応援される人になる

■応援されない人はリーダーになれない

 

こんばんは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

次期店長、次期幹部、次期etc・・・。

経営者の方であれば次の後継者、右腕、責任者の登場を心待ちにされている方も少なくないのではないでしょうか?

 

つまり、リーダーの登場ですね。

誰でも

 

人の上に立ちたい!

人から認められたい!

 

これは、人の欲求のうちの一つ「有能感」ですが、そうなるためにはどうしたらいいのでしょう?

言い換えるなら、リーダーになるためにはどうしたらいいのでしょう?

 

ズバリ!

この人の頼まれごとをやってあげたい・・・

この人のために何かできないか・・・

 

そう思われる人になるコトです。

つまり、人徳であったり、信頼感であったりという目には見えない人柄が備わっていると言うコトです。

 

しかし、人は愚かなもので

 

その欲求を相手に押しつけてしまう場合があります。

 

「おれがおれが・・・」

これは、かなりのマイナスです。

 

リーダーとはチームをまとめ上げ、そのチームで何かを成し遂げる責任があります。

つまり、人から好かれていないと、リーダーには決してなれないと言うコトです。

 

アイディアマン、細かい所に気がつく、売上があるetc・・・。

これらは業務をこなすスキルが高いということで、リーダーの気質ではありません。

 

もしも、それを望むのであれば、先ずは人から好意的に思われる身の振り方が必要ですね。

サロンマーケティング研究所ブログ
リーダーには不思議と人が集まるものです

 

さらに、美容室であれば、どらだけの後輩を育てあげられたか!

 

つまり、人を育てる経験をどれくらいしているのかと言うのも大切な所です。

 

このような人は売上も高く(営業スキル)、お店全体を把握する力(管理力)も自然に備わっていますので、結果リーダーとしての資格が備わっています。

 

この経験をせずに独立をしたり、スキルを身につけるためにお店を転々とする若手美容師さんがいますが、ボクはリーダーにはなれないなぁ~って思います。

 

多くの経営者の方がうなずく所ではないでしょか?

 

ただ、経営者だけはやっぱり経験してみないと解らない所も沢山あります。

 

もし、自分にそういう力があると思う若手美容師さんは先ずは実績を残すことでしょう。

 

実績とは・・・

売上も当然誰もが納得する数字は当たり前ですが、お店の売れる仕組み・・・

つまり、マーケティングの実績

そして、教育の実績

 

この3つの実績はリーダーや経営者にはないとご飯が食べれません。

さて、さてリーダーを目指す美容師さんのどれくらいの人がこの3つの実績があるのでしょうか?

 

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