思考と行動は同時に使いづつける

■座っていても何も始まらない

 

こんばんは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

ボクは2人の素敵な教育者であり経営者の方とお会いする機会がありました。

サロンマーケティング研究所ブログ
熊本県のソーエンの有本氏と
サロンマーケティング研究所ブログ
福岡県スイッチの田中氏

 

美容業界では知らない方は・・・●ぐり?

と思う程、美容業界の発展には長年貢献されているお2人です。

 

そんなお二人と話をしていて感じるコトがありました。

先ずは、2人ともケミカル知識も深く、デザイン力もあってさらに経営者としての才能も持ち合わせていらっしゃいます。

 

当然、お店のブランド価値は高く、業界に対しての影響力は周知のとおりです。

では、どうしてそうなっているのか?

 

ボクなりに分析してみました。

先ずは、とっても物事を深く考察されています。

 

少しのことでも必要とあらば、とことん調べ、さらにその周辺知識までも理解されています。

 

さらに・・・

 

ここからが、重要です。

物事を考えるっていうコトはある意味「仮説」の段階です。

 

この段階での情報発信は信憑性もあまりなく、考えることが好きな方であれば誰でも可能な領域です。

 

しかし!!

 

お二人は、そこからが凄いんですね。

スグに「仮説」を現場検証をし、データ化し理論構築という行動へ移されています。

結論がでるまで半年、1年その他の業務と並行して行っています。

 

この検証は言いかえれば、リアルな世界での体験を積み重ねる言うコトです。

 

逆に「仮説」はバーチャルな妄想の世界。

 

仮説よりも「検証」の方が何倍も大変です。

 

伝わってかすか・・・?

 

簡単にいえば、仮説を検証して現場に落とし込むところまで理論体系しているかっ?てことです。

最近の美容師さんには知識が豊富な方が増えています。

 

それはとってもいいコトです。

ただし・・・現場でその知識が使えてお客様に「幸せ感」を与えるレベルまで形に出来ているのかは別です。

 

どんなに素晴らしいアイディアも

どんなに豊富な知識でも

 

誰かを幸せに出来ていないのであればもったいない!

・・・そう思いませんか?

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