文章で想いを伝える

■ライティングの勉強

 

こんにちは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

今の時代、かなりのスピードで文章によるコミュニケーション化が進んでいるように思いませんか?

HP、Mail、Blog、Facebook、Twitter、mixi、ちらし、名刺・・・etc

 

そこで、文章の善し悪しはビジネスでも、人間関係でも非常に重要なポジションになってきているようにボクは思います。

 

逆に言うと文章を今の世の中から無くしたら・・・。

情報の伝達ができないですよね。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

だから、ボクは文章を書く・・・つまり、ライティングの勉強も大切かと思います。

だって、せっかくの情報を文章の書き方がうまくいかないばっかりに、伝わらないってもったいなくないですか?

 

美容師さんは文章が苦手と言う方が結構いますが、誰でも始めは難しいと思います。

ただ、不思議なコトに文章を書き続けていくと徐々に上手になっていきます。

 

量稽古とでもいうのでしょうか?

 

文章が上手だとこんなコトができるんです。

→覗いてみてね!一度来なくなったお客さんが沢山再来店してくれる!

 

実際にボクの会社でもライティングの勉強会を始めています。

始めたばかりなので、修正点は山ほど出てきます。

でも、それでいいんです。

 

そうやって何度も一つの物事を伝えるためのライティングの修正していくと文章の構成が良くなるものです。

 

このライティングをすることで、自分の伝える力が顕著に解ります。

 

優秀な営業マンは文章も上手と言いますが、それはいつも話している言葉の組み立て方が、その人なりの営業トークとして確立しているからなんです。

 

文章は誰かに語りかけるように書くと解り易いのですが、そのような人達は言葉を文字に置き変えるだけで、結構伝わる文章になるものです。

 

ものが売れない、お客さんに伝わらないと言う方は文章で伝えるというトレーニングをされると役に立ちます。

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