集客とリピートのシナリオの基本

■新規集客とリピーターを育てる準備とは?!

 

おはようございます。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

先日から新潟市に来ていますが、夜飲んだ後にどうしても発作が起きて、「あれ」に行ってしまいました。

そこで、美容室の集客やリピートに関係するとっても大切な気づきがありましたので、記事で書かせて頂きます。

 

「あれ」ってなに?

 

・・・それもそうです。

「あれ」とはラーメン屋さんです。

 

ボクは「ラーメン中毒」で、その発作が飲んだ後に起きたという時のお話しをします。

 

先ずは、ラーメン屋さんを探していると、この様な光景が目に飛び込んできました。

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あっ!あそこにラーメン屋が(^v^)

 

寒い中ラーメン屋さんを発見して、皆でその看板を目指し歩いていくと・・・

手前に黄色い看板があるではないですか?

 

それも矢印が付いているので、目の前のラーメン屋さんではないんです。

その看板には

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手打ちラーメン

 

「手打ちラーメン」と書いてあるではないですか?

そして、目指していたラーメン屋さんの看板には・・・

 

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正統派新潟ラーメン

 

正統派新潟ラーメンと書いてあります。

この看板を比較したとき瞬時に「手打ち」の方に進路変更していました。

 

ココで言えることが、新潟にいるので、どこでも新潟ラーメンはチェーン店以外では食べれるはず。

すると、手打ちの方が拘りを持っていると予測しました。

 

つまり、ボク達は「正統派」というキャッチコピーよりも「手打ち」とうキャッチコピーに期待感を持ったんですね。

これって、美容室にもいえることです。

 

「カウンセリング重視」「お客様の髪を大切に・・・」「癒しのお店」なんてキャッチを掲げているところがありますが、それってお客さんからしたら当たり前って思っていると言うコトです。

 

つまり、あなたのお店の拘りや、当たり前プラスアルファのメッセージが必要なんですね。

さらに、「手打ち」の看板は、そこから路地に入って100ml位先にあります。

 

しかし、目の前のラーメン屋さんをスルーしてそこに行ったのは、立地の悪さを看板でカバーして、お客さんをインターセプトしたと言うコトです。

 

ここまでは、新規集客のヒントになりますが、その後のコトも気付きがあります。

それは、商品価値です。

 

はっきり言って期待して入った割には「美味い」とは言い難く、リピートはしないと思いました。

つまり、集客をしても商品価値が無ければザルと言うコトです。

 

伝わってますか?

 

新規集客の仕組みはとっても大切ですが、どれだけ失客を無くし、何度もリピートして頂くには、商品価値がものをいいます。

 

あなたのお店はどちらが得ですか?

また、出来ていないのはどちらでしょうか?

 

きっと、上手く行っているお店は両方のバランスがいいお店ですね。

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