人を育てることに疲れ果てた方へ

■人を雇うにあたっての経営者の壁

 

こんにちは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

1人でお店をやられている方のお話しを聞くと有る人は

 

「もうゆっくりと1人でやりたいんです」と言う方と

「人に裏切られてもう疲れました」と言う方がいらっしゃいます。

 

今回は後者の「人に裏切られて疲れた」経営者の方へ人を雇うためのヒントになればと記事を書きます。

 

先ずは、人を雇用することで絶対的に必要なのは「教育です」

 

この教育にどれだけ関われるかで、人の雇用環境が大きく変わります。

 

人を短時間で育てる技術で知られている行動科学マネジメント研究所石田氏は

教育とは、「相手から望ましい行動を引き出すコト」と言っています。

 

つまり、行動を変える事こそが教育と言うわけです。

サロンマーケティング研究所ブログ

確かに、モチベーション教育なども継続が難しいとされています。

 

心理学などに長けていれば別ですが、基本出来ないコトができるようにするのが教育です。

つまり、人を雇用した場合「行動」にフォーカスした教育方法を持ってさえいれば、人は短時間で育ちます。

 

この行動にフォーカスするには、細かな行動を分解して解り易く指導していかなければいけません。

 

また、入りたての人であれば、会社(お店)の考え方や、その行動がどの考え方に繋がっていて、それが出来ることで何に役立っているのか?を教えていかなければいけません。

 

難しく言うと「理念」「志」等も行動マネジメントをすると同時に教えていくと言うコトです。

 

美容の世界は昔から「見て学べ」という風潮がありますが、それは離職の原因になりかねません。

ボクもどちらかというと、「見て学べ」の考えが馴染みがあるのですが、それはNGと言うコトが行動科学で既に解っています。

 

人を育てることに疲れた方は、基本的な理念や志はありましたか?

それを行動にまで細かく指導出来ていましたか?

 

もし、出来ていなかったのでしたら、それはあなたの人間的魅力やコミュニケーション力が低かったからではなく、行動を変える教育をしていなかっただけです。

 

経営者は心理学や行動科学を学ぶことで比較的今までの悩みが消えるかもしれません。

 

人を雇いたいけれど・・・。

 

そう思う方は取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

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