見込み客営業法

■ある意味、真理学?かも

 

おはようございます。東讓です。

 

「あ~お客が来ないアルよ」

「お前たちお客様に電話しろアルよ!」

「でも、ワンギリにしろよ!電話代もったいないアルからな!」

 

一昔前、

フィリピンパブで働く女性から

ボクが聞いた営業方法です。

 

なんとも、強引かつ、

涙ぐましい営業方法です。

 

名付けるなら

根性営業法

ではないでしょうか?

 

日本に知り合いが

いない彼女達は、来店客の

リピートと紹介のみが売上の全て。

 

売上がないと、

本国に返されてしまう・・・

 

まさに命懸けの営業ですね。

 

日本企業も、

この根性は学ぶべきかもしれませんが、

 

やりすぎると、

ストーカー営業になってしまい、

顧客に嫌われる可能性すらあると思います。

サロンマーケティング研究所ブログ
失客間違いなし!

 

そこに現れた救世主!

 

それが、

見込み客

という考え方です。

 

来店してくれたお客様を友達とすると、

 

近々来店見込みのある人、

つまり顔見知り程度の距離感ににある人。

 

これが、

顔見知り「見込み客」

という考え方です。

 

いきなり街中で・・・

友達になりましょう!

 

これは不自然です。

ナンバの天才の方に限った営業法です。

 

まずは、

「こんにちは!」

 

と挨拶できる程度の

距離感を保つコトができるようになる人を創る。

 

これが、

見込み客営業法です。

 

チラシ、ニュースレター、名刺、ショップカード

ブログ、ホームページ、ファイスブックなどなど

 

すべて、

この友達になる前の

善意の顔見知りを作るためのツールです。

 

突然!

今日お客様を連れてこい!

 

それは土台無理なお話です。

というより、心理学的に不自然なお話です。

 

まずは、

友達になる見込みのある土台づくりをしましょう。

 

見込み客営業法

 

少し時間はかかりますが、

いざご来店いただいたときは、

 

紹介客のように、失客率の少なく

最初から好意を持っていただいているお客様がこられます。

 

だから・・・

長期的に見ると、

会社が成長するシナリオとなるのです。

 

これこそ、

心理学に基づいた

真理学ではないでしょうか?

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