POPは常に検証と修正です

■反応のいいPOPを作るには?

 

やっと、本日の全ての業務が終了してホットしている

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

何度かPOPについての分析結果を体系的にこのブログでお伝えしていますが面白い結果をお話ししたいともいます。

 

販促物、例えばTVCMでも、雑誌でもチラシでも全て対象者が決まっています。

よく「ターゲット」と言いますネ。

 

ボクはコンサルティング先でこのターゲットの思考をリアルに体現化して、販促物を作ることをオススメしています。

 

そのような時にボクが良く使うのは「全脳思考モデル」

 

Aさんという対象者が今現在悩んでいるコトや、あなたが提供するものでAさんはどんなハッピーを手に入れることができるのか?

 

1本の短編映画のシナリオを作るようにその状況やAさんの心の変化、発する言葉、環境等様々なコトをリアルに考えていきます。

サロンマーケティング研究所ブログ
こんな感じのコトを行います

 

丁度この時に作ったPOPは加藤さんと言う方がターゲットで、「ホホバヘッドクレンジングをやってもらう」という目的で作りました。

 

そして、POPを2度ほど修正してセット面にセッティングしたわけです。

 

すると、どうでしょう!

加藤さんが来店してセット面に座ると、殆ど説明もいらずにホホバヘッドクレンジングを希望したのです。

 

ターゲットを絞ることで、完全に反応したんですね。

但し、これでOKと言うわけではありません。

 

反応が良いからと言って、1ヶ月程度置いておくと課題も見えてきます。

見えてきた課題をまたPOPにプラスするわけです。

 

こうして、完成度の高いPOPが出来上がっていきます。

 

ここで、覚えておいていただきたいのが、POPに反応したお客さんに後一つプッシュが足りないのか、十分なのかを検証することです。

 

POPも定期的にブラッシュアップするつもりで作るといいですね!

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