美容師さんの手荒れを一番気にしている人は誰でしょう・・・?

■美容師さんの手荒れって職業病では片づけられないよね!

 

こんにちは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

美容室に行くと手荒れの方が気になるのはボクだけでは無いようです。

では、一番美容師さんの手荒れを気にしている人・・・

 

誰だと思いますか?

 

実は、お客さんです。

 

美容師さんの手はお客さんから見て丁度目線の位置にきますよね。

 

また、お客さんの髪を触るので、余計に視線が向いてしまうようですよ。

 

すると・・・

 

「可哀そうに・・・」とか

「痛々しい・・・」とか

「そんなに悪いもの使っているの・・・」とか

 

色々と想像してしまうそうです。

サロンマーケティング研究所ブログ
少し不安になりますね・・・

 

美容師さんからしたら、肌が弱いから仕方が無い。

職業病だからそのうち良くなる。

 

そんな解釈をしている方も未だにいるようです。

しかし・・・

 

気をつければ手荒れが無くなるコトも多々あります。

しかし・・・

 

その手荒れを治すにはお店のスタンス本人の努力が必要です。

 

経営者や経営幹部の方が、気にしてあげにと手荒れの環境が改善されません。

 

また、本人の意思がなければ注意事項を守るコトもできません。

 

しかし、お客さんからしてみれば手荒れが無い美容室や美容師さんに髪を扱って欲しいもの。

 

美容師さんの手荒れが無い環境作りって、お客さんにとっては一つのサービスなんですね。

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