社会に良いコトをしなければ儲からない

■収益性を求めるほどに儲からない社会

 

シャンプーソムリエこと関川忍です。

最近は近未来がどうなるのか?

 

そんなコトを凄く気にしています。

なぜらなら、既に日本社会は価値観の大転換期に突入したかからです。

 

身近な所では・・・

学校の先生が尊敬されなくなりました。

カッコイイ車に乗ることがステータスだったのに、車は環境に悪い乗り物になりました。

どこでも無料で飲めた水が有料になりました。

安全と言われていた原子力発電所が倒壊しました。

能力主義が崩壊しました。

大手企業の社員さん方が不安を持ち始めました。

優秀な大学を出ても就職先がありません。

 

あげればきりが無い位、以前は当たり前と思われていたことが徐々に違う判断基準に変換されています。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
むかしはそうだったんだ・・・

 

そして、今ビジネス界では大きな転換期になってきています。

 

以前であれば、社会性のある事業は儲からないとされていましたが、今は社会性が無い事業は消費者が共感しないという価値観が芽生えてきました。

 

美容業界にあてはめてみると

お客様を綺麗にする、カッコ良くするという定義は当たり前になります。

 

つまり、その先にどんな社会性を持って事業をするか?

そう言った背景が見える美容室にお客さんが共感する時代になってきているということです。

 

つまりは、こんなことで社会の役に立つという軸をしっかりと持った美容室だけが、時代の変化について行けるということになります。

 

最近、色々と時代をリードする方々の意見を聞くと間違いなくそうなってきそうです。

 

収益性が見えない事業に取り組むコトは今を生きるためには非常に矛盾が生じます。

しかし、一歩踏み出すことで解決策もいくつも見つけられるかもしれません。

 

特に美容室は地域密着産業だけに地域に何ができるのか?

それを始めることがどんなに勇気あるコトかもしれません。

 

しかし・・・

 

最終的には二つの選択肢のどちらを選ぶかです。

関連記事一覧