AKB48の失敗談に学ぶ

■天才も見抜けないことがある

 

こんにちは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

いつのころからか、AKB48のヒットの裏側に興味が出てきて、秋元康氏の思考法が知りたくなっていました。

本も2冊ほど持っています。(少ないですが)

 

今AKB48のレギュラーに選ばれていないメンバーに送った秋元氏の言葉が出回っていますうが、それだけ時代の流れに乗っているというか、流れを作る方だと感心します。

 

一つでもヒットを出すことが難しいのにいくつものヒットを世に送り出しています。

つまり、企画の天才です。

 

そんな、天才でも読み切れないのが消費者の反応です。

 

時代消費者

 

この2つの視点はとってもビジネスでは大切なコトになっています。

 

AKB48劇場のオープン仕立てのころだそうです。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
ボクは数人しか名前が解りません(汗)

お客さんの数も少ないために、劇場を盛り上げてくれたお客さんに「MVP」をあげるという企画があったそうです。

 

きっと、ファンの方ならだれでも知っているコトなんでしょうけど・・・。

この企画のお客さんの反応。

 

これは天才秋元康氏でも読めなかったそうです。

 

ショーが終わると、ファンから抗議があったそうです。

 

応援の形には、騒ぐ応援以外にも色々あって、盛り上げ方も人それぞれなので、このMVPの基準はおかしいという講義です。

 

ファンとともに劇場を盛り上げようと考えらてた企画だったのでしょうが、その思惑は外れたと言うコトです。

 

この企画は即座に中止されたようですが、天才でも机上論では読みきれないほど、消費者の心理は難しいと言うことですね。

 

秋元氏は、この机上論通りにいかないコトが起こるからこそ、エンターテイメントも人生も面白いと言われています。

 

大切なコトは、その状況にどう柔軟に対応出来るか?

言いかえれば、失敗をいかに面白いコトに変換できるかと言うコトですね!

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