ヒーローズ・ジャーニー

■応援されるストーリー

 

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

応援されるビジネス。

これは、最高のポジショニングでよう。

 

スポーツなんかは特にこの応援の影響がリアルに感じることができますネ。

ビジネスでも、この応援者をいかに集っていくかはとっても大切なことです。

 

その応援せらるストーリーを「ヒーローズ・ジャーニー」と言います。

聞いたコトありませんか?

 

つまり、多くの方に「共感」されるストーリーのコト。

 

ん~時代のキーワードにもなってきているので、このストーリー作りは、これからのビジネスの行く末を大きく左右するかもしれませんね。

 

もともとは、心理学のカール・G・ユング氏と、神話学のジョーゼフ・キャンベル氏のアイディアが元となっています。

 

心理学や神話学って面白い組み合わせじゃないですか?

 

今、空前のブームになっている「ONE PECE」もまさに「ヒーローズ・ジャーニー」の骨格が反映されています。

 

人気のある人、会社やお店、商品、そして当然と言えば当然なのですが、ハリウッド映画。

完全にこのシナリオの骨格で作られています。

サロンマーケティング研究所ブログ
ヒーローの代名詞はやっぱりスーパーマン!

 

それぞれにこの「ヒーローズ・ジャーニー」のシナリオは当てはまります。

 

逆に、人気のないモノはこのシナリオにどこか足りない所等があるモノです。

 

ジョーゼフ・キャンベル氏は世界中の神話を研究した結果、語り継がれる程の人気の神話には、ある共通点があるコトを見つけ出しました。

 

そして、それを理論体系化させたのが「ヒーローズ・ジャーニー」です。

このポイントは3幕、12ステージという骨格です。

 

この3幕、12ステージをビジネスに置き換えることで、沢山の人から共感され応援されるお店が誕生すると言いうわけです。

 

是非、「ヒーローズ・ジャーニー」を勉強してみてください。

関連記事一覧