学校の古い習慣は勉強不足

■学校の先生は勉強していない!

 

こんにちは。

シャンプーソムリエこと関川忍です。

 

最近、学校の規則と、美容の常識の格差を痛感しています。

それが、髪の色。

 

一定の学校の中には「髪を染めていはいけない」

という規則があります。

 

こういった学校の「髪を染めてはいけない」という基準は、日本人の黒髪が基準でした。

当時は背は小さく、髪は太く、黒々とした直毛。

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でも、食生活や生活習慣などあらゆるものが変化して

身長は高く、脚も長くなり、髪の色は色素が薄くなり、細毛で癖毛が増えてきました。

 

明らかに、当時とはまったく変化した今の若い子達の身体条件。

でも、未だに学校は昔の規則をかたくなに正しいとばかり、生徒に押しつけています。

 

男子の場合、丸刈り校則(まるがりこうそく)という、男子の髪型を丸刈りにすることを強制的に定めている学校

もありましたが、それを守る法的義務はありません。

 

しかし、学校側は守る義務があるかのごとく実践されていました。

この校則はさすがに2000年になってくると全国でも数十校まで減りました。

 

学校側は、校則として生徒に押しつけている規則ですが、根拠とその見極める勉強を怠っています。

 

話は戻りますが、もともと髪が明るい子や、自然に毛先が明るくなってしまった子に対して矯正させる。

これは、ある意味パワハラですね。

 

校則と言う立てを使って生徒を動けなくする弱い者いじめに近いと思います。

 

きっと、学校の先生は、髪の変化なんてっ全く気にしてないんじゃないかな~?

もしくは、規則を変えると面倒なコトになりそうだと、そこに目をつぶっている?

 

下記型で気にするのは自分の頭の毛が薄くなってきたコトや、細くなってボリュームが出なくなったコト位いかもしれませんね。

 

勉強不足の先生だから、ルールに反する生徒にたいして「黒く染めてきなさい」という命令を下します。

 

そこに、自毛の色ですと言っても聞く耳持たず!

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エ~ ワタシ モ 
ニホン ノ ガッコウ ヘ イッタラ ソメルノ!!

 

でも、薬事法では肌が弱い場合や、アレルギーの恐れがある場合ヘアカラーの使用は即やめるように定めています。

 

それを、学校側は強制的にヘアカラーをさせて、結果生徒さんは頭に炎症を起こしたりしています。

 

本来は、ヘアカラーは人体に対して害を及ぼすモノだから、卒業までは使用を禁止します。

 

そういう意味でのヘアカラー禁止は、成長期の子供たちを守る意味で正しいと思います。

怪我をさせないルールみたいなものですからね。

 

でも、実際には茶髪=不良という大昔のイメージを元に校則は決められています。

まぁ~、うちの娘のようなアトピーの子に、そんなコト指示されたら断固としてさせませんけど。

校則はどうであれ、子どもの身体の方が大切ですからね。

 

学校の規則は先ずは納得のいく根拠を示し、何のためにあるのか?

それを時代の変化と共に改定していって欲しいものですね。

 

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