責任と期待を伴うメッセージPOP

■店外に向けた挑戦的な強いメッセージ

 

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

先日都内をぶらっとあるいているとある有名美容室がありました。

こぎれいな美容室ですが、店内にスタントPOPをド~ンッと立てて有りました。

 

流石に写真は撮れませんでしたがどうやらシャンプーのPOPのようです。

そのPOPに書いてある言葉は・・・

 

「ぜったいにきしまないシャンプー ●●円」

「ぜったいにつけて●秒でツルツルになるトリートメント ●●円」

 

反応があるかどうかは解りませんが、この視点って面白いなぁ~って思いました。

 

ターゲットは頭皮や髪のケアなどよりもとにかく髪をツルツルにしたい人。

 

この質感を表現する視点は何かに応用できそうですね。

 

また、こんなラーメン屋が千葉県にありました。

サロンマーケティング研究所ブログ

我流ゆえに

  スープにとことんこだわり

誰の意見も

     聞きません

           店主

 

強烈なメッセージが、こちらのラーメン屋の店主から表を通る人に発信されています。

 

強いメッセージは責任と期待を大きくしますので、勇気あるPOPです。

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