和して同ぜず

■これがとってもむつかしい!

 

ガネーシャこと東 讓 です。

 

会社であれプライベートであれ、

人はいくつかのコミュニティーに属しています。

 

コミュニティーを

心から楽しむコト。

 

あなたは出来ているでしょうか?

 

コミュニティーに

まず欠かせないのがです。

 

全体を考えた上で

自分自身がどのようにあるべきかを考える。

 

つまり

和を保つための立ち振る舞い。

 

気遣いや礼儀など、

社会人としての常識力が必要です。

 

サロンマーケティング研究所ブログ
みんな仲良し

もちろん

完璧などありえないのですが、

社会人であればおおよそ身につけてる能力と言えます。

 

しかし・・・

 

同ぜず

 

これがとってもむつかしい。

 

ボクは正直なところ

いつもぶつかる壁です。

 

コミュニティーに属することで、

自分の意見や考えなどがあっても、

 

ついつい

控えてしまうのです。

 

和を維持するために、

和に迎合(調子を合わせる)してしまうのです。

 

自分が正しいと思うことに

自信をもって発言、行動する勇気。

 

これが、

ボクの課題です。

 

あなたらしさ

自分らしさをしっかりと和の中で表現していくコト。

 

これが、

美しい生き方、

 

コミュニティーとの正しい接し方では

ないかとボクはいつもそう思うのです。

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