たった20秒で青い瞳になれる!?

■当然変異を化学する

 

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

遺伝子工学が発達するとこんなコトまで出来るのか~。

そんな、ニュースのご紹介です。

カルフォルニア州ラグナビーチのストローマ・メディカル社で、目の虹彩と色素の研究を続けているグレッグ・ホーマー博士が発表した黒や茶色の瞳をたった20秒でブルーに変えるという技術です!

サロンマーケティング研究所ブログ

たった20秒でホントに!?

 

そんな技術です。

 

現在、世界中には1億人以上もの青い瞳の人がいますが、もともと「青い瞳」は

6000~1万年前のたった1人の突然変異から誕生しまた。

そして、この「青い瞳」をもつ人々はこの人物の子孫と言うコトが解明されています。

技術の完成まではまだ1年ほどかかるようですが

博士の説明では、瞳の色を変えるのは

レーザーを使って特定色素を削除することで可能になるそうです。

 

安全面も、現在までの研究では、視力など目の機能への悪影響が認められていないため

1年後の研究終了時点から、早ければ米国外で半年、米国内でも2年ほどで臨床を終え、

実際に手術を受けられるようになるようです。

費用はだいたい両眼で5000ドル(約39万円)。

 

いよいよ、カラーコンタクトの時代から遺伝子工学の技術の時代になるのでしょうか?

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