SNSを駆使した就活時代の到来!

■良い人材を集めるにはSNSが主流に!

 

おはようございます。

筋肉痛で身体がいたい、シャンプーソムリエことセッキーです。

 

ソーシャルメディアを活用した就職活動(通称「ソー活」)に拍車がかかったようです。

 

その背景には、今年度の就職活動より適用された日本経団連の「倫理憲章」見直しです。

 

この見直しの理由が、就職活動が早期化しすぎるコトで、大学生が学業に専念できなくなる状態を是正するために決められたものです。

 

従来は10月1日に解禁されていた企業の新卒採用情報の公開を12月1日に2か月遅らせ、来年3月末までは「採用広報期間」として、採用選考は2012年4月1日に解禁するというもの。

 

つまり、学生は4ヶ月という短い期間の間に自分の希望進路を決め、選考に向けた準備をしなければならなくなりました。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

そうなると、企業の Twitterや Facebook ページをフォローしていれば更新された情報が随時自分のタイムラインやウォールに表示されるので、情報の取りこぼしがなくなります。

 

そして、学生同士のネットワーキングにより、情報の収集と共有を仲間同士で連携して行うこともできます。

 

短時間で情報を収集し、それを拡散すると言う効率の良い企業選びがSNSを活用するコトで、できるわけです。

また、企業にとっては、いかに短い期間で自社のことを多くの学生に知ってもらい、自社に関心をもってもらうかという情報公開の密度の度合いにも注意が必要です。

 

つまり、企業側としては通常のセミナーなどでは伝えきれない情報を効率よく発信する手段として、SNSの活用が検討されています。

 

今現在、既に多くの企業が就活生向けの Facebook ページや Twitter アカウントを開設したようです。

 

また、オーシャナイズ(Oceanize,inc.) が大学生を対象に行った『2012年度及び2013年度の新卒採用活動における、就活生とスマートフォンに関する意識比較調査』でも、大学生の Facebook 活用意向は前年度就活生に比べて30%近く伸びています。

 

つまり、企業側も学生側もNSNを駆使した、就職活動が定番となっていくことでしょう。

世間の情報収集の形が変わると・・・

美容業界の就活の形も変わって来るでしょうね。

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