ポリマーは皮膚呼吸を妨げる説について

■ポリマーって実際にどんなモノ?

 

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

最近は「ノンシリコン」が流行りですね。

でも、表示成分には「シリコン」とは書いて無いですね。

 

そこで、迷うのが「ポリマー系」の成分。

ネットで成分などを調べていくと「高分子ポリマーの一種」なんて解説されているものもあります。

 

そこで、「ポリマー」=「シリコン」

 

そう捉える方がいるようです。

 

確かに、一般的に「ポリマー」と呼ぶものには、車のポリマーコーティングのような水も空気も通さないものもあります。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

では、「シャンプー」や「化粧品」に使われるポリマーとはどういったモノなのでしょう?

 

この「ポリマー」という表現についてみてみるとその真実が見えてくることだと思います。

 

ポリマーとは本来、「同じ分子が沢山繋がった」ものを言います。

では、こんな成分どうなのでしょう?

 

「カルボキシビニルポリーマー」

「○○コポリマー」

「○○クロスポリマー」

 

これらは、合成ポリマーの種類ですが、分子量も非常に大きく、先ずは経皮吸収される心配は有りません。

 

また、皮膚呼吸等を妨げるかと言うと、スキンケアやヘアケアに使用する「ポリマー類」は、皮膚呼吸を妨げるような種類は使用されるケースはあり得ないと思ってください。

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