キャッチコピーの考え方

■人目を惹く導入部分は?

 

シャンプーソムリエことセッキーです。

販促物でとっても大切なのは、最初の導入部分。

 

ココで、だれがみてくれるかが決まります。

 

例えば・・・

あなたが、マンションに住んでいた場合、庭造りよりもインテリアに興味を示すでしょう。

 

タバコを吸わないのに、タバコの広告は気にもとめないでしょう。

 

つまり、その商品を使って欲しい人のコトだけを考える。

 

じゃあお店では・・・?

 

例えば、シャンプーを売りたいと思うならば、

そのシャンプーを使って欲しい人のことだけを考える。

 

その1点だけに集中して販促を考えるコトです。

 

そして、導入部分のキャッチコピー

 

このコピーを、その人ならきっと目に留まる。

そんなキャッチを考えるコトですね。

 

もう一つ、買う理由がそこに無い限り、お客さんの意識は途切れてしまいます。

 

対象者は何か提案してもらわないと必要性までの感情が浮かばないモノです。

 

「誰に」+「買う理由」

 

この二つを深掘りするコトで名キャッチコピーが突如現れてくるものです。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

<参考コピー>

 

皮脂汗のニオイは、他人の方が気付きやすい。

(ライオンBan)

 

「娘の写真集をつくろう」と、本気で思いました。

(キャノン)

 

「PCを買うなら直販」と言う会社、62,5%。

理由・・・必要なものだけを選べるから。

(デル)

 

世界最小の設置面積。

ささやき声ほどの稼働音。

図書館にも置けるPCサーバー。

(富士通)

 

なんで、私が東大に?!

(四谷学院)

関連記事一覧