脅かされる専門家

■お客さんの情報量が範囲を超え始めている

 

シャンプーソムリエことセッキーです。

最近、成分のコトよく知ってるなぁ~ってお客さんいませんか?

 

この成分は「・・・」とか。

 

正しい情報ならいいですよね。

でも、チョット勘違いかも?

 

そういう知識も水道の蛇口をひねるがごとく、どこでも簡単に手に入れることが出来るのが今の現状です。

 

ボクも、シャンプーソムリエを名乗っているからには、専門的情報以外にも、消費者の人がインプットするであろう知識も参考にしています。

 

それが、手軽に書店やアマゾンで購入できる化粧品やシャンプーに関する、暴露本的機能を備えた書籍。

サロンマーケティング研究所ブログ
素人でも読める専門書籍

これらの本が次々に発売されています。

そして、書いているのが元化粧品研究員だったり、現役の研究員だったり、スキンケア化粧品や育毛サロンを運営する会社の人だったりと、専門家のような方々が出版されています。

 

そして、結構説得力があります。

 

読み込めば、素人の方でもウンチクをスグに語るコトができる位、簡単に読めるようにも工夫されていたりします。

 

この知識が美容師さんにとってはシャンプー等を売る時に凄く邪魔になる場合もあります。

 

・・・で!

 

これからは、情報の整理の時代にシフトしてくるとボクは感じています。

 

消費者の知識の整理を誰かがしてあげなければいけません。

それは、髪の専門家である美容師さんの仕事ではないでしょうか?

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