車酔いは化学物質が原因だった!

■シックカー症候群

 

こんにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

建物に使われている化学物質が原因でアレルギーを起こす「シックハウス症候群」については、すでにご存知の方も多いかと思います。

 

しかし、建物だけでなく、実は車も注意が必要なんです。

それが「シックカー症候群」!

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この写真の車が危険と言うコトではありませんので・・・

 

「シックカー症候群」とは、車体や車内に使用されている素材や防腐剤から発生する揮発性化学物質などが原因となって、起きるアレルギー症状のコトです。

 

主な症状としては・・・頭痛 、のどの痛み 、目の痛み・かゆみ 、くしゃみ・鼻水・鼻づまり 、嘔吐 、咳・痰 、めまい皮膚炎・湿疹・じんましん 等です。

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以前「経皮吸収」の危険性をブログでご紹介しましたが、これは「経口吸収」という、口、鼻からの吸引によるアレルギーですね。

 

ただし、よくある乗り物酔いでも嘔吐・めまいの症状があるため、簡単にシックカー症候群だという断定はできませんが、その一部は間違いなく化学物質が原因です。

 

主なアレルゲンは、ホルムアルデヒド 、トルエン 、キシレン 、ベンゼン 、カビとされています。

現在このような症状を無くすよう、積極的に車内の「安全」を確保する動きも出てきています。

 

その続きは・・・

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