目的は常にクリエイティブであること

■ミッションステートメント

おはようございます。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

仕事がたしい時と、楽しくない時。

遊んでいて楽しい時と、楽しくない時。

 

その、理由はある共通したものではないかと思います。

 

それが、「創造的な目的を持っているかいないか」です。

そして、その創造性が豊かなほど楽しさが増します。

 

以前ブログで紹介したコトのあるスティーブン・R. コヴィー氏の言葉を引用します。

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道を歩いているとレンガを積んでいる男がいたそうです。

「あなたはなぜそのレンガを積んでいるのですか?」

・・・と

彼はこう答えたそうです。

「レンガを積めと言われたので積んでいる」

また歩いていると2人目のレンガを積んでいる男がいたので

また、同じ質問をしたそうです。

 

すると彼はこう答えたそうです。

「塀を作るためにレンガを積んでいる」

 

また歩いている3人目のレンガを積んでいる男がいたので

また、同じ質問をしたそうです。

すると彼はこう答えたそうです。

「大きな聖殿を建てるためにレンガを積んでいる」

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この3人の仕事に対するモチベーションや

仕事をしている楽しは全く違ってくるのではないでしょうか?

美容師の仕事で言うと

1本1本の髪の毛が痛んだ治ったと思うよりも、その集大成で可愛いヘアスタイルを作ろうというクリエイティブな目的を持った方が、やりがいも楽しみも、そしてお客さんに与える感動も違ってくることではないでしょうか?

 

目的は聖殿を作るコトと同じです

終着地点を見失わないように

 

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