石鹸コーナーから消えた

■石鹸コーナーに異変

 

こんにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

2日間に渡って「茶のしづく石鹸」について記事を書かせて頂きましたが、ココ最近ボディーソープのご相談を頂くケースが増えてきましたので、近所の大手ドラッグストアーに視察かねて行ってきました。

 

すると・・・

 

石鹸コーナーの棚に異変が!

 

特に、お茶成分を謳っている特設コーナーにポツンと空きスペースがあるではないですか?

サロンマーケティング研究所ブログ
1列だけ空きスペースがあるお茶石鹸コーナー

 

売れているのかなぁ~と思いつつ近寄ってみると・・・

サロンマーケティング研究所ブログ

その前にはこのような札がかかっていました。

 

既に、「加水分解コムギ末」の原料を使った商品が姿を消してしまいました。

一つの事件が様々な所に影響を与えています。

 

訴えた人、訴えられる人、双方にその後の社会的影響を考慮すべき所もあったかと思います。

それには少し訴訟の時期がは早かったのではないかと思います。

 

話し合いができていたか、いなかったのかは分からないところですが

原因追求をして、被害者と加害者間で誠意を持った話し合いができていれば・・・

 

加害者側は被害者の声に親身に耳を傾けていたのでしょうか?

適当に被害者の声を流していなかったのでしょうか?

 

そう考えると、もう少し事件の展開が変わったかもしれません。

日本人たる精神が、加害者に残っていたのなら、このような展開は無かったのではないでしょうか?

 

逆に被害者側にも、スグに「訴えてやる」「お金を取ってやる」そう言う感情論で行動を取ってしまったのではないでしょうか?

 

真相は当人同士しか解りませんが、このようなコトが無い様に私たちは学習すべきでしょうね。

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