日本の匠が輝く時

■追いつめられる程に輝きを増す日本の匠の技

 

こにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

今、世界中で難問とされる環境問題。

この問題は今に始まったコトではりません。

 

車業界等では常にこのコトが問われていると言えるでしょうね。

現在では電気自動車(EV)の発売が各社行われ始めていますが、このEVカーに対しての急速充電器は、全国に約800基(10月末現在)設置されています。

 

その設置状況は殆ど無料利用可能と言うコトで、この費用回収に向けてトヨタ自動車や中部電力など9社がどうやら、これら普及に向けて会員制の有料充電サービスの提供会社の設立を目指しているようですね。

 

このような、動きも環境改善に向けた車業界の進化ともいえますが、過去に次のな軌跡を起こした日本の技術集団がいました。

 

今をさかのぼること約40年前の、1970年代のモーターショーでも公害問題が主なテーマでした。

当時、アメリカで大気浄化法改正法、通称「マスキー法」が成立しています。

 

この「マスキー法」はあまりの厳しさに、そのクリアは不可能とまでいわれていましたが、、世界で初めてクリアしたのが、ホンダのCVCCエンジン

この新エンジンは、マスキー法に世界で初めて合格したエンジンとしてアメリカで認定され、世界中で大きな話題を産みました。

サロンマーケティング研究所ブログ
コンセプトは『世界のベーシックカーとして、軽量、コンパクトでキビキビ走れるもの』

 

さすが、日本には凄い力がありますネ~。

 

1997年には 、光化学スモッグ、酸性雨など環境汚染の原因となっている有害物質の排 出量を、今までのエンジンの1/10レベルまで大幅に低 減した世界最高水準の低公害車「シビックフェリオLEV」の発売に受け継がれることになります。

日本人のモノ作りにたいする、能力の高さは昔から、不可能を可能にする所に有りようですね。

 

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