危険と思われがちな成分

■PEG(ペグ)が危険と言うのは昔

 

おはようございます。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

美容成分でも危険性が疑われるモノは沢山あります。

その中に「PEG」と言う成分があります。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

このPEGはポリエチレングリコール(polyethylene glycol)の略語で、エチレングリコールが重合した構造をもつ石油系の高分子化合物です。 

 

化粧品では乳化剤などに用いられているポピュラーな安全な成分の一つです。

 

しかし、アレルギーを起こすおそれがあると危険性を謳われている場合があります。

過去に旧指定成分とされていた名残が今でも続いているのかもしれませんね。

 

通常はPEG‐数字で表されています。

この数字の部分が12以下分子量600以下となります。

 

昔は、PEG‐4,6,8,12等が使われていたので、アレルギーの可能性が懸念されていましたが、現在ではPEG‐75以上のモノが殆どですので、分子量2600以上となっています。

 

つまり、PEGを使用している化粧品だから使えないと言うコトは今では無くなりました。

また、PEG‐数字ヒマシ油等は全く別物となりますので、安心してください。

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