自分で決めさせる

■責任感を産む仕組み

 

こんばんは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

スタッフを育てる時、ある程度までは経営者や上司の仕事になります。

しかし、ある程度育ったら・・・

 

ボクは社員さんからこんなコトを聞きました。

 

「社長が決めたコトはなんとなく無責任な気持ちになるコトがあるんです。」

「社長が決めからか・・・仕方なく」そんな気持ち。

 

確かに、社長や上司が決めたコトってどこか他人任せな所はあります。

決められたことだから、仕方なくこなすことも時には有りますよね。

 

でも、今ボクの会社では殆どを社員さん達で決めてもらっています。

 

すると・・・こんなコトを言うようになります。

 

「自分で決めたコトって責任感じるです。」

 

売れないとまずいな~、在庫の回転が悪いな~。

 

そうなんですね。

 

自分や自分たちで決めたコトって責任感が自然に出るんですね。

ある一定のコトができるようになったら、今度は自分自身で考えさせて、行動に移す機会をドンドン与えてあげると無責任なコトができなくなってきます。

 

中には、精神的に弱い人はどこか人や環境のせいにして言い訳を言う人もいますが、普通の人または、社内の価値観の統一ができている場合は、そうすることで「責任感」が出てくるものです。

 

そういう機会を作っても、どうしても言い訳を言う人は残念!

そう思って、決められたことをこなすポジションを作ってあげても良いかもしれませんね。

 

でも、理想は各自が責任感を持って行動する組織作りですね。

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