自分と違う視点でも・・・

■3つの視点

 

こんばんは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

自店を客観的に観るコトはマーケティング的に非常に重要です。

 

この視点には「当事者の視点」「相手の視点」「第三者の視点」

という3つの視点があります。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

「当事者の視点」とは・・・

自店の視点に立って、外側の世界を見ているコト。

 

「相手の視点」とは・・・

相手の視点に立って外側の世界を見ているコト。

 

「第三者の視点」とは・・・

自店とお客さん以外の視点に立って自店やお客さんを見ているコト。

 

この3つの視点で自店などを観察すると、自店に眠るリソースを発見したり、問題を解決するヒントを得るコトが容易に可能になってきます。

 

これを知覚のポジションと言います。

 

知覚とはその時の立場で、観点や思考、感覚等を疑似体験する感覚の置きどころのコトを言います。

 

映画を観ていると、いつの間にか主人公の立場になっていたり、観客になっていたりと様々な体験をしながら映画を楽しむコトがあるかともいますが、その感覚に近いモノがあります。

 

そして、常にこの3つの視点で物事を観察することで、様々な気づきを得るコトができます。

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