出店場所は販促そのもの

■集客効果のある立地条件の考え方

 

こんにちは。

シャンプーソムリエコトセッキーです。

 

あなたは、釣りをしたコトはありますか?

美容室のマーケティングって意外とそんなとこからもヒントを得るコトができます。

 

例えば、ターゲットがブラックバスの場合、湖や川、沼に行かなければどんなに道具や釣りの技術があっても釣れません。

 

そして、その場所に行くと、今度は道具や釣りの技術が釣れる確率に大きく影響を与えます。

 

イメージできますか?

 

つまり、釣るポイントが合っていないと、ターゲットとする魚が釣れないんですね。

お店でいうと、立地が適切なのか重要になってきます。

 

「立地はあまり関係ない」と言われる美容室もありますが、実際には適切な立地はあります。

 

あなたも経験あるかと思いますが・・・

車で行くと駐車場が離れていて不便さを感じたコト

おまけに、駐車場が狭くて止めにくい

 

これだけでも、お客さんとしてはストレスですよね。

 

コンビニエンスストアー等の人の入りをみると特に美容室は参考になるかと思います。

特徴的なお店の違いが無いコンビニエンスストアー

(細かいところで様々な個性を打ち出していますが)

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

美容室同様に軒数が沢山ある業種の一つです。

ここも向かい合わだったり、信号一つしか離れていないのに、人の入りが全然違う所があります。

 

明らかに車の場合、入り易く出易い方に自然と人は集まります。

これが、立地の善し悪しです。

 

雰囲気が良い、人通りがあると言うコトも立地では参考にするのですが、もう少し詰めると

このような視点でお店を出す場所を考えると、お客さんが来やすいお店作りの一つの条件が整います。

歩きで来る人なのか?

自転車なのか?

車なのか?

 

もターゲットを考える時には妥協せずに考えた方が良いですね。

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