スタッフの成長

■成長したと思える基準

 

こんにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

スタッフさんの成長をどう捉えていますか?

仕事を覚えた時、社内のルールを理解した時・・・。

 

それは、残念ながら成長過程です。

それは、一つの組織に関わり合うコトを前提としてやらなければいけない項目の一つを覚えて出来るようになったということに過ぎません。

 

では、何が成長なのでしょう・・・?

 

スタッフの成長を促すTOPの役目には、ある程度の決定権を与えるコトです。

 

その決定権の範囲内で自分で判断し、行動をするコト。

これができるようになった時、成長といえるえしょう。

 

つまり、組織は自分自身であって、自分自身が組織という感覚を身につけられるようにTOPはスタッフを育てなければいけません。

 

そこには、スタッフを信頼する気持ちが必要です。

逆を返せば、もしもスタッフさんで、決定権があまり与えられていない場合、TOPから信頼されていないと言うコトです。

 

凄く分かり易い判断基準ですので、スタッフさんの場合は、今までTOPがしていたような判断事項を任されるように努力も必要ですし、TOPはそのチャンスを与えるべきでしょう。

 

任せられない環境はなかなか人が育たなかったり、TOPはいつまでたっても忙しいままで、新しいことへのトライがあまりできなくなってきます。

 

つまり、組織自体の成長が遅れるか、何かのトラブルの時に対処が遅いので、より問題を大きくすることさえあります。

 

スタッフをどこまで信じてあげれるか?

 

TOPの器の広さが問われるところですが、思い切って判断を任せるのも良いのではないでしょうか?

最終的に TOPが何があろうと最後には全責任を負う覚悟。

 

その覚悟があるかないかでしょうね。

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