嘘つき少年の心理構造

■人のせいにする人の話は要注意!

 

こんにちは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

よくない結果が生じると「人のせい」にする癖を持っている人がいます。

 

「これいいって勧められてやってみたけど全然ダメ。信用してたのに・・・」

「スタッフが頑張らないから、売上が上がらないんだ」

「この失敗はスタッフがしたことで、自分は知らなかった」

 

「最近、来てくれないから売上落ちてきちゃった・・・」

「○○がやれっていうからやっているけど結果出ないじゃん」

 

こんなセリフが口癖のように出てくる人っていませんか?

 

いるいる!

 

そう、あなたの近くにもいるかもしれません。

 

この思考背景には次のような働きがあります。

「自分は悪くないという思いがある時、人のせいにする思いが生じます」

 

逆に

「自分は悪くないという思いが無い場合、人のせいにする思いは無くなります」

 

つまり、人のせいにする傾向が強い人の思考には

「自分は悪くない」

という思いこみの心理が影響しています。

 

この思いこみについては以前思いこみを見抜く 記事で、人の心理構造の「深層部」「表層部」

について書いてありますので読んでくださいね。

 

つまり、思いこみが強い人の見分け方の一つも目安にもなります。

思いこみが強い方は、正論を語ったり夢を語るのは上手すので一見、話を信じてしまいがちですが、実は・・・?

 

という場合もあるようです。

このような傾向がある人は、「オオカミと羊飼い」のなかに出てくる少年にもなりかねません。

サロンマーケティング研究所ブログ

思いこみが強い人は、最終的に「嘘つき」にされてしまいます。

つまり、約束や決めたコトを辞めてしまうか、スグに破ってしまう傾向があります。

 

お付き合いのある方の中で、そのような傾向がある人との約束事は守られないと思ってお付き合いされるといいですね。

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