シャンプー開発記録①

 

サロンマーケティング研究所ブログ

■シャンプー開発記録①

 

こんにちは。

 

本日よりボクのシャンプー作りについて、よりご理解いただけるよう、そして少しでもあなたが、あなたにふさわしいシャンプーに出会える判断基準ができたらと、何回かに渡ってこのブログを通して、お伝えしていこうと想います。

 

改めまして、株式会社アイザ代表取締役、兼株式会社マイクロバブルパートナー取締役の関川忍ことセッキーです。

 

先ずは、ボクがシャンプー開発に着手したのかについて、その背景をお伝えしていこうと思います。

なぜなら、その背景こそがボクが目指すシャンプー作りにチャレンジし続ける大切な動機だからです。

 

このテーマはきっと永遠のテーマでもあって、現段階ではまだまだとボクは感じています。

 

そのきっかけをボクに与えてくれたのが長女の絢香(あやか)。

彼女は現在小学校4年生。

サロンマーケティング研究所ブログ

普段は虫とりや、トカゲなど男の子でも今の時代逃げ出すようなモノが大好きな明るく無邪気な女の子です。

でも、実際には精神的にも苦痛を伴うアトピー性皮膚炎やアレルギーを抱えています。

そのため、病院からは飲み薬の他、数種類の塗り薬を使用するように指導されています。

サロンマーケティング研究所ブログ

 

【現在ある薬】

鎮痒剤のオイラックスクリーム

軟膏のボアラ

副腎質ホルモン剤のキンダベート軟膏・リンデロン-VG・リンデロン-V

ヘパリン類似物質のヒルドイドクリーム

抗アレルギー点眼剤のパタノール

 

現在は、部分的に使用する程度まで落ち着いて来ましたが、以前はお風呂から出るとかゆみが出てなかなか収まりがつかなかったり、寝始めるとかゆみがでて、寝付けなくなったりと、普通の人がホット一息をつくシーンでアレルギーが頻繁に出てきていました。

 

そして、一部に痒みを覚えると徐々に全身に広がる始末です。

痛みはこらえるコトが出来るのですが、痒みは非常に耐えるのが辛い症状です。

 

そんな、彼女をみているとこちらが辛くなってきます。

そんな、彼女を皮膚科医にだけ任せていても良いのか?

 

そんな、思いがボクの心の片隅に小さな火種となったのは、今から7~8年前のことになります。

そして、アレルギーやアトピー、肌荒れというテーマに興味を持ち始めて行きました。

 

初めは出入りするメーカーさん等から話を聞いたり、アレルギー持ちの美容師さんの話を聞いたりして少しずつ知識を増やしていきました。

 

そうやって、行くうちに結構アレルギーで悩んでいる人って多いんだなぁ~と感じるようになりました。

10人いれば1人くらいの人は手荒れやアトピー等で悩んでいます。

 

そこで、ボクは何をどうしたらアレルギーを克服できるのか?

それを考え始めました。

 

ここが、ボクがシャンプー開発のテーマなんですね。

アレルギーを多角的に考えて、何をすべきなのか。

 

その視点の切り替えが、ボクのシャンプー作りの発想の出発点になっていきました。

関連記事一覧