真実を屈折させる人

■客観と主観

 

こんばんは。

シャンプーソムリエことセッキーです。

 

仕事上、正しい情報を社内や外部に公開する人と、自分の思いこみで情報を流す人がいます。

 

これを「客観的」「主観的」といいます。

 

このチームの成長や、外部の人とのコミュニケーションが上手に出来るのが、客観的な情報公開です。

 

また、主観的な情報を話し易い人は、自己防衛が働いている場合があります。

例えば、自分のミスを隠すために、主観的(思いこみ)な情報を話してしまいます。

 

社内に主観的(思いこみ)な情報が公開された段階で、その事実を知らないその他のメンバーはそれが正しい情報と思ってしまいます。

 

この積み重ねが、大きな誤解を招き、時にはトラブルにまで発展します。

 

この事例は新聞やTVニュースでよく謝罪している企業さんのシーンがありますが、まさに事実を捻じ曲げてきた過去の蓄積が暴かれた瞬間と言えるでしょう。

 

サロンマーケティング研究所ブログ

 

つまり、主観的(思いこみ)に話をする人は要注意と言うコトです。

チームメンバーにこのような人が1人でもいると、事実と思いこみの情報を精査しなければいけなくなりますネ。

 

特徴としては

他者とのトラブルが多い人。

言っているコトが頻繁に変わる。

気分の浮き沈みが激しい。

 

このような人は、思い込みで話を進める場合が多く見られます。

スタッフや、部下ならいいのですが、リーダーがそのような場合、結構厄介です。

 

時に、その思いこみを力づくで通そうとする場合もありますからね。

 

リーダーは出来るだけ社内や、チームメンバーには情報を客観的(事実)に投げかけなければ、チームメンバーのアイディアも引き出すコトができなくなります。

 

自分は客観的に物事を伝えているか?

常にリーダーは自分の言葉に対して自問自答が必要ですね。

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